ZBrushの”SpotLight”をリファレンスツールとして使う

ZBrushのような3Dソフトであっても2Dソフトであっても、常にリファレンス画像をみながらの作業がほとんどだと思います。

今回はZBrushでのリファレンス画像の扱いをメモしていきます。

内容はすでにいろんなサイトでアップされているものになると思いますが、よく忘れるので自分のためにもこういうメモを残していきたいと思っています。

  • まずはリファレンス画像をたくさん集めます(当たり前じゃね?)
  • 集めた画像をZbrushのtextureに読み込みます。

spotlight1

 

  • 画面に貼り付けたい画像を選んで、”Spotlight”ボタンをクリックします。SpotLightのコントロールダイヤルが出ます。
  • 複数枚貼り付けることもできます。

spotlight2

  • Spotlightののコントロールダイヤルで、画像の並べ方や透明度、大きさ、場所などを変えることができます。

spotlight3

  • ”PinSpotlight”ボタンを押してから、[Z]キーでSpotlightダイヤルを非表示にします。

spotlight4

  • ですが、まだこのままではスカルプトできませんので、[brush]メニューの[samples]の中にある”Spotlight Projection”をOFFにします。スカルプトします。

spotlight5

以上で終わりです。

[Z]キーを押せばいつでもSpotlightダイヤルの表示を切り替えられます。

画像自体を非表示にしたいときは[Shift]+[Z]です。

Vimeoに動画が合ったので貼っておきます。

 

 

SpotLightは本来、ポリペイントに使います。

クロエ・グレース・モレッツちゃん大好きなんですが、何回作っても似ません。。。

レンダリングしたら暗くなっちゃった。

spotlight6

 

 

 

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