ZBrush初心者講座 2016.8【内容紹介】(終了いたしました)

告知

【ZBrush初心者講座】の内容について簡単にご紹介します。

①Zbrushの基本操作

下図のような「マスコット」を作成しながら覚えてもらいます。
・起動方法
・ビュー操作、ブラシ操作の基本、マスク
・SubTool、Splitについて
・ダイナメッシュについて
・保存方法、開く方法
Teddy MK
②人体頭部の作成

俳優のウェントワース・ミラーを作成します。
(※他の人物を作成したい場合は、その人の写真を持参してください)
・UIについて
・画像を画面に表示(spotlight機能)
・カメラ位置の保存
・ブラシ応用(クリップブラシ、sm_creaseなど)

wm_head female

③若干応用

身体を作成します。
・SphereもしくはZSphereからの素体作成
・ポーズ
・ポリグループ

 

④その他、質問、交流など

 

以上になります。

一日の講座にしてはなかなかのボリュームだと思いますので覚悟してください(笑

マスコットや頭部作成に関しては製作時間が限られております。完成を目指すものではないということをご了承ください。

講座を終えれば市販の書籍はおおよそ理解できるようになりますし、そういった書籍なしでも学習できるテキストは配布いたしますのでご安心ください。

お申し込みは【ZBrush初心者講座 2016.8】下部のフォームからお願いします。

ZBrush初心者講座 2016.8【申込受付】(終了いたしました)

【ZBrush初心者講座】
日時 : 8月27日・28日
上記、1日間で1講座になります。
両日程とも同じ内容です。

講師:松本文浩(PuniNUKO)
場所:バンタンゲームアカデミー 大阪校3F
参加費 : 8,000円
持ち物 : ペンタブレット(Wacom Intuos系推奨)、筆記用具

10:00~12:00、13:00~18:00 +フリータイム1h程度(造形の続き、質問、相談、懇親会など)
定員10名〜13名で締め切ります。
※定員に加えてバンタンゲームアカデミー大阪の学生も10名参加になります。
※ペンタブをお持ちでない方はこちらで5台用意できますので、早めに申告いただければ優先で確保できます。

対象 : Zbrushをはじめて使う人向け

内容
とりあえず、なんか作りたいんや!
インターフェースとか小難しいことは後でいいからこねこねしたいんや!
というストレスを解消する講座

お品書き
・球体からダイナメッシュで顔、もしくはマスコットの作成
(余裕があればベースメッシュからの人体造形、ポージングなども)
・サブディビジョンとは
・その他、最低限の基本機能
・インターフェースのカスタマイズとリファレンス画像の貼り付け方とカメラの使い方

というところを予定しております。
PC(Win)やソフトは学校のものを使っていただきますので、ペンタブレットだけお持ちください。テキストも用意します。
また、人物頭部作成の際にこちらで課題を用意しておりますが、作りたい人物がいる場合は、その人物の頭部画像をUSBメモリなどに入れてお持ちください。
参加者の希望もお聞きしつつ、後半はデジタル原型の話やゲーム・映像での使い方など、次のステップへ繋がる話もできればなーと思います。

参加希望の方は以下のフォームより送信してください。
追ってご連絡致します。
数日経っても連絡がない場合はこちらの記事にコメントしてください。

 

Zbrush初心者講座:前回の様子

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つむぎの塗装について 2

以前の記事「つむぎの塗装について」SINさんの塗装方法を紹介いたしましたが、今回SINさんにTINAMIでつむぎを塗装されている方がいると教えていただきましたのでご紹介させていただきます。

サイトはこちらになります → 白羽衣つむぎ ガレージキット』  Nona Bokraさん です!

かっこいい!

塗装レシピも載せてくださってますので是非ごらんください!(画面キャプチャを貼らせていただきます)

Nona Bokraさん つむぎ塗装
Nona Bokraさん つむぎ塗装

通販サイト作ってみました

通販サイトを作ってみました。
https://puninuko.stores.jp

アイテム数も少ないし無料サービス「STORES.jp」を利用しました。
良ければどうぞ~

PuniNUKO Store

『Guardian -ガルディアン-』 ¥4,000円
Guardian -ガルディアン-

『Loup-Garou ルー・ガルー (狼男の娘)』 ¥6,000円

Loup-Garou ルー・ガルー (狼男の娘)

※未塗装・未組立のガレージキットとなります。
※商品の着色・組立には、ある程度の技術と工具が必要になる上級者向け商品ですので、ご注意下さい。(掲載されている画像は、完成時の見本となり実商品とは異なります)
※1週間以上お振込や御連絡が無い場合はキャンセルとさせて頂きます。
※発送はレターパック500になります
※別途振込手数料のご負担をお願いします。

 

つむぎの塗装について

『白羽衣つむぎ』のキットをお買い上げいただいた方へ

まずはキットお買い上げありがとうございます。
本商品は3Dプリント出力品(ナイロン)をそのまま販売しております。
塗装に関しては従来のレジンキットとは異なるかと思います。
私自身は塗装に関しての知識は殆どありません。

そこで、塗装の一例をSIN02さんにツイートしていただきましたのでご紹介致します。

ワンダーフェスティバル2016冬

久しぶりの更新です。

2016年2月7日のワンフェス2016冬に参加します。
卓番:5-08-08
ディーラー名:PuniNUKO(ぷにぬこ)
販売予定
「シドニアの騎士 白羽衣つむぎ ¥10,000」
「だがしかし 枝垂ほたる ¥8,000」
「オリジナル狼男の娘 Loup-Garou ルーガルー(デザインEMMAさん) ¥6,000」
「オリジナルクリーチャー Guardian ガルディアン ¥4,000」
「終物語 忍野扇 ¥8,000」
よろしくお願いします。

(左上の加州清光は一個だけキット持って行きます。)

wf2016w

WF本申請。。。

WF本申請のためのつむぎちゃんを修正しています。

ちなみに、本申請がデジタルでいいのかドキドキでした。

レンダリング画像でいいみたいだけど早く分割して出力しないとやばい。

ヘイグス粒子砲つけたら台座もつけたほうがいいですよね。

tsumugi0

untitled.2untitled.3

BOOTHでグッズ販売

キャラクタ『PuniNUKO(ぷにぬこ)』のグッズが届きました。

iPhoneケースとピンバッジです。

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20150411131812074

pixivFACTORYで簡単に作れたので、授業のネタとして作ってみましたw

商品自体は良く出来てたので活用しようと思います。

ちなみに、『PuniNUKO(ぷにぬこ)』のLINEスタンプはこちら

よろしくにゃ!
キャプチャ

ZBrushの『GoZ』ボタンがMayaシェルフに表示されない場合の対処

ZBrushのGoZでMayaを指定しているはずなのにMayaのシェルフにGoZボタンが表示されない場合の対処法

※Maya2014で説明していますが、Maya2015も同じ方法で出来ました。

 

Mayaを終了する
以下のファイルをコピー
「C:\Users\Public\Pixologic\GoZApps\Maya\shelf_GoZBrush.mel」
※ Users=ユーザー
Public=パブリック

以下のフォルダにペースト
「C:\Users\「あなたの名前」\Documents\maya\2014-x64\ja_JP\prefs\shelves」

Mayaを起動

GoZについて1

以上でGoZというシェルフタブができているはずです。

ほかにも再インストールするという方法もあります。

http://pixologic.com/zbrush/downloadcenter/zplugins/

GoZについて3

GoZプラグインは4R6では最初からインストールされているので後から再インストールできないと思っていましたが、上記サイトからGoZインストーラをダウンロードできるようです。
最初の方法がうまくいかない場合は再インストールするというのもひとつの手段だと思います。

※と思いましたが、上記のリンク先はすでに4R7用のGoZになっていますね。

ZBrushとMayaでポージング

ポーズを付けるには、ZBrushのプラグイン『TransposeMaster』を使います。

ざっくりと流れをかくと。

  • 『TransposeMaster』でTposemeshを作成
  • Mayaに送る(GoZ)
  • Mayaでジョイント入れてポーズつける。
  • ZBrushに送る(GoZ)
  • 『TransposeMaster』ですべてのサブツールにポーズを適用する。

でやってます。

※間違ってたり効率悪かったりするかもしれませんので、そういう場合はコメントでご指摘いただければ幸いです。

 

ではまず、『TransposeMaster』でTposemeshを作成

tpmaster3tpmaster2

サブツールはポーズを付けたいものだけ表示しておきます(たしかこれで良かったと。。。)

『TransposeMaster』→「TposeMesh」をクリックします。

しばらく待つと、TposeMesh が新しいツールとして作成されます。

もちろんオリジナルはツールパレットに残ってます。

注意点としては、すべてのサブツールはサブディビジョンモデルにしておくということです(このモデルは髪の毛だけまだダイナメッシュのままです)。

ダイナメッシュのままだと、TposeMeshがローレゾにならず、ポリゴンめっちゃ多いままです。

勝手にローレゾにしてくれるんだと勘違いしてて偉いことになったことがあります(*_*;

tpmaster4

このTposeMeshをMayaに送ります。(GoZ)

tpmaster5

・・・最初に頭のSphereを基準で作ってたのでMayaに送ったら頭が基準点に来ましたがキニシナイキニシナイ

ジョイントを入れて、ポーズをつけます。

スムーズバインドのオプションはMaya2015では多面体ボクセルが実装されたのでこれを使いました。

このあたり、まだ試行錯誤中です。

tpmaster6tpmaster7

・・・指とかコートとかいろいろジョイント入れてませんウエイト調整してません(^=^;

で、ポーズつけたらZBrushへ戻します。

tpmaster8

ポーズがかわりました。

続けて『TransposeMaster』→「Tpose▶SubT」をクリック。

勝手にオリジナルのモデルに切り替わり、ポーズがつきます。

tpmaster9tpmaster10

以上です。

レイヤーで元の状態とポーズ状態を記録しておき、初期状態と行ったり来たりする方法もありますが、レイヤーを使うとおかしくなる確率が高いので使いません。

じゃぁやり直すときはどうするの?というと

Mayaに戻って初期ポーズに戻したTposeを作り、ZBrushにGoZでもどして再度『TransposeMaster』→「Tpose▶SubT」・・・

なんかいい方法あれば教えてください! 

それと、 サブツールが多い時にMayaで一度分離してからポーズつけて(服だけシミュレーションしたりとか)、またZbrushに戻すって方法を昔やったはずなんですが、今回うまく行かなかったのでいい方法みつけたらメモします。

 

また、モデル自体がシンメトリであれば、この状態でもシンメトリでスカルプトできます。

シンメトリでスカルプトしたいサブツールを選び、「Transform」→「UsePosableSymmetry」にチェックを入れるとポージング状態でシンメトリスカルプトが可能です。

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