ZBrush体験版 インストール方法

①インストーラはダウンロードしておいてください。

②インストールの前に、Pixologicでアカウントを作成します。

以下のリンクをクリックします。
https://pixologic.com/zbrush/trial/signup.php

「ログインまたは登録してください」をクリックします。

「登録」をクリックします。

必要な情報を入力して、「登録」をクリックしてください。
※メールアドレスは、gmailなどのインターネットブラウザ(ChromeやMicrosoftEdge)で確認できるものにしてください。
※電話番号は空白で構いません。

登録が完了すると、次の画面になります。

各項目を入力して、「ZBRUSHを試す」をクリックします。

次の画面が出れば、登録完了です。
メールを確認しましょう。

以下のようなメールが届いています。
※迷惑メールフォルダに入っている場合がありますので注意。

「Serial Number」 が必要になりますので、このメールは大切に保存してください。

③ZBrush体験版のインストール

ZBrush体験版のインストーラを実行します。

言語は「日本語」を選択してください。

「次へ」

「同意します」にチェックを入れて、「次へ」

インストールディレクトリ:「次へ」

※インストール先は触らない良いです。
 ライセンス認証時に問題が生じる場合があります。

コンポーネントを選択:そのまま「次へ」

インストールの準備完了:「次へ」

インストール中:しばらく待ちます。

ZBrush2020.1.3 セットアップウィザードを終了中:「Zbrush2020.1.3をすぐに起動します。」以外のチェックを外して「終了」をクリック。

通常は、起動して開いたウィンドウにPicologicIDのメールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」すればZBrushが起動しますが、6月4日現在もまだサーバの不具合で、エラーが出ます。

④オフラインアクティベーションの方法

Pixologicサーバーへ接続できずログインが行えませんでしたというエラーが出ますので、

「オフラインアクティベーション」をクリックします。

OKをクリックすると、「request_ZBrush2020_activation.zreq」の保存ウィンドウが出てきます。すぐにアクセスできる適当な場所に保存しておきましょう。

https://register.pixologic.com/act/offline.php をクリックして開きます。

オフラインでのアクティベーション:登録したメールアドレスとパスワードを入力して、「ファイルを選択」→先ほど保存した「request_ZBrush2020_activation.zreq」を選択します。

「アクティベーションを開始する」をクリックします。

アクティベーション:「選択」をクリックします。

”PCの説明(自分でわかる名前)”を記入して「送信」

「クリックしてダウンロード」ボタンをクリックし、アクティベーションファイル「install_ZBrush-202000_license.zact」を保存します。

再びZBrush2020.1.3を起動します。

「アクティベーションファイルをインポート」をクリックして先ほど保存したファイルを選びます。

「トライアルを継続」をクリックするとZBrush体験版が起動します。

ZBrush体験版:2回目起動時のアクティベーションについて

こちらの方法でインストールしたZBrush体験版を一度終了してしまった場合。

次に起動するときは、以下の手順でもう一度アクティベーションしてください。

①アクティベーションを解除します。

起動すると以下のようなエラーが出ます。

「キャンセル」してZBrushを終了します。

ZBrushのアイコンを右クリック→「ファイルの場所を開く」を選びます。

ZBrushのインストール場所が開くので、同じ場所にある「Pixologic License Manager」を実行します。
※Macの場合は:ファインダーの「アプリケーション」→「Zbrush」の中にあります。

インストールしたZBrush2020を選択して、「Deactivate」をクリックします。

「OK」をクリック

「Offline Deactivation」をクリックします。

「OK」をクリックして、オフライン用の「Deactivation」ファイルを保存します。
→ deactivation ZBrush.zdeact

「OK」をクリックすると登録が解除(Deactivate)されます。

「Quit」でLisence Managerを終了します。

②再びオフラインアクティベーションを実行します。

ZBrushを起動します。

Pixologicサーバーへ接続できずログインが行えませんでしたというエラーが出ますので、

「オフラインアクティベーション」をクリックします。

OKをクリックすると、「request_ZBrush2020_activation.zreq」の保存ウィンドウが出てきます。すぐにアクセスできる適当な場所に保存しておきましょう。

https://register.pixologic.com/act/offline.php をクリックして開きます。

オフラインでのアクティベーション:登録したメールアドレスとパスワードを入力して、「ファイルを選択」→先ほど保存した「request_ZBrush2020_activation.zreq」を選択します。

「アクティベーションを開始する」をクリックします。

アクティベーション:「選択」をクリックします。

”PCの説明(自分でわかる名前)”を記入して「送信」

「クリックしてダウンロード」ボタンをクリックし、アクティベーションファイル「install_ZBrush-202000_license.zact」を保存します。

再びZBrush2020.1.3を起動します。

「アクティベーションファイルをインポート」をクリックして先ほど保存したファイルを選びます。

「トライアルを継続」をクリックするとZBrush体験版が起動します。

ZBrushの『GoZ』ボタンがMayaシェルフに表示されない場合の対処

ZBrushのGoZでMayaを指定しているはずなのにMayaのシェルフにGoZボタンが表示されない場合の対処法

※Maya2014で説明していますが、Maya2015も同じ方法で出来ました。

 

Mayaを終了する
以下のファイルをコピー
「C:\Users\Public\Pixologic\GoZApps\Maya\shelf_GoZBrush.mel」
※ Users=ユーザー
Public=パブリック

以下のフォルダにペースト
「C:\Users\「あなたの名前」\Documents\maya\2014-x64\ja_JP\prefs\shelves」

Mayaを起動

GoZについて1

以上でGoZというシェルフタブができているはずです。

ほかにも再インストールするという方法もあります。

http://pixologic.com/zbrush/downloadcenter/zplugins/

GoZについて3

GoZプラグインは4R6では最初からインストールされているので後から再インストールできないと思っていましたが、上記サイトからGoZインストーラをダウンロードできるようです。
最初の方法がうまくいかない場合は再インストールするというのもひとつの手段だと思います。

※と思いましたが、上記のリンク先はすでに4R7用のGoZになっていますね。

ZBrushとMayaでポージング

ポーズを付けるには、ZBrushのプラグイン『TransposeMaster』を使います。

ざっくりと流れをかくと。

  • 『TransposeMaster』でTposemeshを作成
  • Mayaに送る(GoZ)
  • Mayaでジョイント入れてポーズつける。
  • ZBrushに送る(GoZ)
  • 『TransposeMaster』ですべてのサブツールにポーズを適用する。

でやってます。

※間違ってたり効率悪かったりするかもしれませんので、そういう場合はコメントでご指摘いただければ幸いです。

 

ではまず、『TransposeMaster』でTposemeshを作成

tpmaster3tpmaster2

サブツールはポーズを付けたいものだけ表示しておきます(たしかこれで良かったと。。。)

『TransposeMaster』→「TposeMesh」をクリックします。

しばらく待つと、TposeMesh が新しいツールとして作成されます。

もちろんオリジナルはツールパレットに残ってます。

注意点としては、すべてのサブツールはサブディビジョンモデルにしておくということです(このモデルは髪の毛だけまだダイナメッシュのままです)。

ダイナメッシュのままだと、TposeMeshがローレゾにならず、ポリゴンめっちゃ多いままです。

勝手にローレゾにしてくれるんだと勘違いしてて偉いことになったことがあります(*_*;

tpmaster4

このTposeMeshをMayaに送ります。(GoZ)

tpmaster5

・・・最初に頭のSphereを基準で作ってたのでMayaに送ったら頭が基準点に来ましたがキニシナイキニシナイ

ジョイントを入れて、ポーズをつけます。

スムーズバインドのオプションはMaya2015では多面体ボクセルが実装されたのでこれを使いました。

このあたり、まだ試行錯誤中です。

tpmaster6tpmaster7

・・・指とかコートとかいろいろジョイント入れてませんウエイト調整してません(^=^;

で、ポーズつけたらZBrushへ戻します。

tpmaster8

ポーズがかわりました。

続けて『TransposeMaster』→「Tpose▶SubT」をクリック。

勝手にオリジナルのモデルに切り替わり、ポーズがつきます。

tpmaster9tpmaster10

以上です。

レイヤーで元の状態とポーズ状態を記録しておき、初期状態と行ったり来たりする方法もありますが、レイヤーを使うとおかしくなる確率が高いので使いません。

じゃぁやり直すときはどうするの?というと

Mayaに戻って初期ポーズに戻したTposeを作り、ZBrushにGoZでもどして再度『TransposeMaster』→「Tpose▶SubT」・・・

なんかいい方法あれば教えてください! 

それと、 サブツールが多い時にMayaで一度分離してからポーズつけて(服だけシミュレーションしたりとか)、またZbrushに戻すって方法を昔やったはずなんですが、今回うまく行かなかったのでいい方法みつけたらメモします。

 

また、モデル自体がシンメトリであれば、この状態でもシンメトリでスカルプトできます。

シンメトリでスカルプトしたいサブツールを選び、「Transform」→「UsePosableSymmetry」にチェックを入れるとポージング状態でシンメトリスカルプトが可能です。

tpmaster11

 

ZBrushの”SpotLight”をリファレンスツールとして使う

ZBrushのような3Dソフトであっても2Dソフトであっても、常にリファレンス画像をみながらの作業がほとんどだと思います。

今回はZBrushでのリファレンス画像の扱いをメモしていきます。

内容はすでにいろんなサイトでアップされているものになると思いますが、よく忘れるので自分のためにもこういうメモを残していきたいと思っています。

  • まずはリファレンス画像をたくさん集めます(当たり前じゃね?)
  • 集めた画像をZbrushのtextureに読み込みます。

spotlight1

  • 画面に貼り付けたい画像を選んで、”Spotlight”ボタンをクリックします。SpotLightのコントロールダイヤルが出ます。
  • 複数枚貼り付けることもできます。

spotlight2

  • Spotlightののコントロールダイヤルで、画像の並べ方や透明度、大きさ、場所などを変えることができます。

spotlight3

  • ”PinSpotlight”ボタンを押してから、[Z]キーでSpotlightダイヤルを非表示にします。

spotlight4

  • ですが、まだこのままではスカルプトできませんので、[brush]メニューの[samples]の中にある”Spotlight Projection”をOFFにします。スカルプトします。

spotlight5

以上で終わりです。

[Z]キーを押せばいつでもSpotlightダイヤルの表示を切り替えられます。

画像自体を非表示にしたいときは[Shift]+[Z]です。

「加州清光」くん

刀剣乱舞人気ですね。

その人気にあやかって私も加州くんをつくってます。

あわよくばキットにできればなんてことを考えつつZBrushで発見したことや機能説明などをメモとして残していこうと思います。

大学と専門学校でCGの講師もしてますので、その資料としても残していきたいと考えています。

加州くん1